ねとげ日記(うそくさい)
Posted by Lita - 2004.12.20,Mon
百穴と一緒に、戦争軍需工場跡という名前だけでなんとも居心地のよくない洞窟もありました。すごく空気は澄んでるハズなのに、なんとなく空気の悪い場所。でもその景観というか雰囲気には惹きつけられるものがありました。
東松山には今はないけど東松山城というのが戦国時代にありました。・・・確か戦国時代だったと思う。なのでお墓とか、石碑とかなんかよくわかんないほど多くて、時々すんごい怖かった(>_<)この近くにある松山城跡にも行ったんだけど、ほんとあそこは霊感ある人は行ったらやばいと思うかもしれません。。私には霊感さっぱりないのだけど、昼間なのに空も見えてるのにこわいんだもん!!放置気味の小さな神社をくぐって、足場の悪い小山を登ったら頂上にあるんだけど、ここもまた放置気味。お稲荷さんの頭は取れてて、神社みたいのは崩れ落ちてるし、恐らく戦国の人々や、その時代に亡くなった人々の為の石碑がただぽつんとあるだけでした。さすがに写真を撮る気になれなくて全然伝わんないかもだけど。。その小山には軍事食料倉庫跡もあり、なかなか色々背負ってる山でしたよ。まだにわか怖いぜ話あるけど。。もうやめとこうか。。。
ハウル見ちゃった(*´σー`)
木村拓哉想像以上に良かった。この辺影響されやすい私は着メロすでにハウルですよ。
ネタばれしちゃいそうなので、宮崎作品ランキングを致すとね、
1.ラピュタ
2.もののけ姫
3.ハウル あら!ハウル入っちゃった!!
うふふ非常にまとまりのない日記でしたこと。
今日のどどいつ綿棒:もちろんお弁当おいしかったよ(*’ー’)
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Posted by Lita - 2004.12.17,Fri
と、いうことで久々に新刊なんて買っちゃったよ~。たった一つのレスが1000もの応援となって青年の恋を応援する恐らくというか絶対純愛なお話。舞台は2chの掲示板上。もうね、電車ん中で笑いが止まりませんでした。そしておうちでじ~ん。ともしてしまいました。日本人の団結力を少しだけ感じました。でも何より電車男の懸命さ。健気さ。私も電車男を応援する2ch住人の一人になってました。途中少しだけ飽きたけどね。最後まで読めた。でも電車の中で読むのはお勧めできません。ニヤニヤ止まりません。50万部突破ですってw さすが新潮 出したら売るね!
そしてヲタクな人たちの話を友達と少しだけ話しこんでみました。私にはここ何年かで、ヲタク差別反対運動的な、それを匂わせるような、浸透してきてるような、理解されつつあるようなそんな世間に見えます。でも私はヲタクはあくまでヲタクであってほしいと自分勝手な願いを持ってます。理解なんてされてはいけないとすらどこかで思ってもいます。それは崇拝にも似ているし、他人行儀とも言える。一つの文化が消えてしまうような危機感ていうのが一番ある。人の捉え方次第では、女性差別的要素にも似ている。つまり、女性が家に入って黙って旦那の言うことを聞いてるのが文化だと言ってしまってるようなものだから。でもそこに、無意識はあるにしても決して悪意の差別意識はない。いや、無意識ってのがもしかしたら一番厄介かもしれん。むしろ差別と言う言葉が間違ってるのかも。暖かい気持ちであるのは確か。。。
もしや。問題発言・・・?
きゃーーーーーーーーーーーー!
まぁ許せ。
世間知らずの戯言です。叩くならあたしを叩いて!!!でも顔だけはやめて!!
エヘヘ。
今日のどどいつ振袖:飲みすぎ快便
Posted by Lita - 2004.12.16,Thu
思い出の土地ってありますか?
何年経っても、そこを訪れるとその時の思い出が甦る。
いい思い出、悪い思い出、どちらにせよそれは過去。
私は今日4年ぶりに、私の思い出の土地へと行ってきました。
(またまた文章オンリー)
それはズバリ、JR埼京線「十条駅」
高校時代の2年間を過ごした土地。
正直言えば嫌な思い出しかありませんw
当時は本当に苦しかった、ただひとこと「人間関係」と言ってしまえばそれまでなんだけど。
親、友人、チームメイト、教師、コーチ、担任、先輩、後輩。
人間関係といっても、そのパターンは対象によってさまざまになりますね。
高校の時はバスケ部でした。というか、小4~高2までの間ずっとバスケ部。
これでも体育会系なのよw
17、つまり高2のときにそこの高校をやめてから3年以上、今後一切の人生において行くつもりもなかった土地。
辛い思い出が多すぎて、まったく関係のない用事、関係のない駅でもその沿線に乗ることができなかった。
弱い自分の思い出と、過去の環境の思い出が甦りそうで、怖かったンだろね。
一応、意味もないだろうが名誉のために言うと、その高校が悪いわけじゃない。
今の私は過去の私の選択の結果だから、その過去の私の選択が悪かっただけのこと。
ただこれだけは確信を持っていえる、17までではなく18まであの土地にいて、卒業してたら。
今の自分とは性格も外見も全く違う人になってただろうと。(多分Litaも存在してなかったはずw
別パターンの自分も見てみたかったけど、残念ながら傍観者にはなれない。だから証拠があるわけでもない。
それでも、あの二年間が私の人生の転換期だったと、今も信じて疑いません。
まあ、そんなわけで偉そうに序章つけつつ行ってみたわけなんですが。
池袋からのりかえて二駅、ちょうど下りで降りるときは栄えてるほうに降りますw
久しぶりのロータリー。左にまがって、そうだこのコンビニまだあるんだなぁ。
横断歩道わたって、エーピー(ampm)がいつのまにかブックオフにΣ(゚Д゚;
中華料理屋の角を右にまがって、線路沿いにちょっといけばもう下町風情たっぷり。
ここの自販で1限さぼって煙草買ったなぁ(イケマセン)
ここは朝鮮学校もあって、遠征試合したけど。校庭が近かったからすげえ異様な行進に驚いた記憶。
まーバレやしないしバレてもいいやと学園内もお散歩。
ここは高校だけじゃなくて、付属の幼稚園・中学そして大学あるから私服姿でも生徒としてみられるしね。
図書館で奇怪な行動をとりつつ(自動かと思ったら手動のゲート…orz
友人1人みっけたけど、向こうは気づいてないしわざわざ声かけるまでもないかとそのまま。
中学生やら高校生をみつけては、あの時「その他大勢」だった対象に自分がなったんだなと思いました。
体育館ではバスケ部が練習してて、あの懐かしいライトとボールがバウンドする音、それと掛け声。
さすがに付属中・高の体育館に私服で入るのは気がひけたので遠目から見ただけだったけど、懐かしかった。
結果的に。
大丈夫だったな、と。
もっと痛いのかと想像していたのが、わりとすんなりこの土地の空気を吸えました。ってかんじ?
それどころか、忘れていた、心地良い思い出が甦った。
部活終わって、いつもこのコンビニで肉まん、ウィダーinゼリー、おにぎり買ったり。
キャプテンに慰められて帰ったり、コーチが無愛想のような含み笑いのような「オツカレ」をいって横通っていったり。
夏合宿で行った銭湯、走らされた道、「スワン」のおいしいパン。試合帰りのマック。部活と食べ物の思い出しか出ないのがなんだかなーだけど…w
ずっと、青春ってなんなんだろーって、辞めてから思ってた。
辛い思い出だけで、自分の青春使っちゃったんだーって後悔してた。
休みも何もない、週末は試合か日がな練習。毎日ヘトヘトで恋愛なんかする暇ない。
それなりに人を好きになって、彼氏つくって、週末はデートしたい!でも私はバスケ。恋人はボール(つд⊂)
自分の選択、それを選んだ自分がバカだと悔やんだ。
でもあれが、青春だったんだよな。今思えば、そうだまさしくあれぞ私の青春時代だ、と。
時は人を変える、私が変わればまわりも変わる。
変わらないものなんかないし、変わってしまったことを後悔するもんじゃない。
過去は変えられるものじゃないけど、勝手に変わっていくものだ。本人の心持ち次第で。
正直なところ、これで全てのぬかるみを掃除したと思えないし、まだ許せない人もいる。向き合えない問題もある。
たかが20年ちょいしか生きてない奴が何かと思うかもしれない。
それでも、この地にいた2年間は、私の人生において波乱しかない時代だった。忘れらない、たとえ何年たっても。
思い出の地は年々増えていくけれど、4年前の自分が居た地にようやく一歩目の足をつけてみてよかったと思いつつ、十条駅を後にするのでした。
何年経っても、そこを訪れるとその時の思い出が甦る。
いい思い出、悪い思い出、どちらにせよそれは過去。
私は今日4年ぶりに、私の思い出の土地へと行ってきました。
(またまた文章オンリー)
それはズバリ、JR埼京線「十条駅」
高校時代の2年間を過ごした土地。
正直言えば嫌な思い出しかありませんw
当時は本当に苦しかった、ただひとこと「人間関係」と言ってしまえばそれまでなんだけど。
親、友人、チームメイト、教師、コーチ、担任、先輩、後輩。
人間関係といっても、そのパターンは対象によってさまざまになりますね。
高校の時はバスケ部でした。というか、小4~高2までの間ずっとバスケ部。
これでも体育会系なのよw
17、つまり高2のときにそこの高校をやめてから3年以上、今後一切の人生において行くつもりもなかった土地。
辛い思い出が多すぎて、まったく関係のない用事、関係のない駅でもその沿線に乗ることができなかった。
弱い自分の思い出と、過去の環境の思い出が甦りそうで、怖かったンだろね。
一応、意味もないだろうが名誉のために言うと、その高校が悪いわけじゃない。
今の私は過去の私の選択の結果だから、その過去の私の選択が悪かっただけのこと。
ただこれだけは確信を持っていえる、17までではなく18まであの土地にいて、卒業してたら。
今の自分とは性格も外見も全く違う人になってただろうと。(多分Litaも存在してなかったはずw
別パターンの自分も見てみたかったけど、残念ながら傍観者にはなれない。だから証拠があるわけでもない。
それでも、あの二年間が私の人生の転換期だったと、今も信じて疑いません。
まあ、そんなわけで偉そうに序章つけつつ行ってみたわけなんですが。
池袋からのりかえて二駅、ちょうど下りで降りるときは栄えてるほうに降りますw
久しぶりのロータリー。左にまがって、そうだこのコンビニまだあるんだなぁ。
横断歩道わたって、エーピー(ampm)がいつのまにかブックオフにΣ(゚Д゚;
中華料理屋の角を右にまがって、線路沿いにちょっといけばもう下町風情たっぷり。
ここの自販で1限さぼって煙草買ったなぁ(イケマセン)
ここは朝鮮学校もあって、遠征試合したけど。校庭が近かったからすげえ異様な行進に驚いた記憶。
まーバレやしないしバレてもいいやと学園内もお散歩。
ここは高校だけじゃなくて、付属の幼稚園・中学そして大学あるから私服姿でも生徒としてみられるしね。
図書館で奇怪な行動をとりつつ(自動かと思ったら手動のゲート…orz
友人1人みっけたけど、向こうは気づいてないしわざわざ声かけるまでもないかとそのまま。
中学生やら高校生をみつけては、あの時「その他大勢」だった対象に自分がなったんだなと思いました。
体育館ではバスケ部が練習してて、あの懐かしいライトとボールがバウンドする音、それと掛け声。
さすがに付属中・高の体育館に私服で入るのは気がひけたので遠目から見ただけだったけど、懐かしかった。
結果的に。
大丈夫だったな、と。
もっと痛いのかと想像していたのが、わりとすんなりこの土地の空気を吸えました。ってかんじ?
それどころか、忘れていた、心地良い思い出が甦った。
部活終わって、いつもこのコンビニで肉まん、ウィダーinゼリー、おにぎり買ったり。
キャプテンに慰められて帰ったり、コーチが無愛想のような含み笑いのような「オツカレ」をいって横通っていったり。
夏合宿で行った銭湯、走らされた道、「スワン」のおいしいパン。試合帰りのマック。部活と食べ物の思い出しか出ないのがなんだかなーだけど…w
ずっと、青春ってなんなんだろーって、辞めてから思ってた。
辛い思い出だけで、自分の青春使っちゃったんだーって後悔してた。
休みも何もない、週末は試合か日がな練習。毎日ヘトヘトで恋愛なんかする暇ない。
それなりに人を好きになって、彼氏つくって、週末はデートしたい!でも私はバスケ。恋人はボール(つд⊂)
自分の選択、それを選んだ自分がバカだと悔やんだ。
でもあれが、青春だったんだよな。今思えば、そうだまさしくあれぞ私の青春時代だ、と。
時は人を変える、私が変わればまわりも変わる。
変わらないものなんかないし、変わってしまったことを後悔するもんじゃない。
過去は変えられるものじゃないけど、勝手に変わっていくものだ。本人の心持ち次第で。
正直なところ、これで全てのぬかるみを掃除したと思えないし、まだ許せない人もいる。向き合えない問題もある。
たかが20年ちょいしか生きてない奴が何かと思うかもしれない。
それでも、この地にいた2年間は、私の人生において波乱しかない時代だった。忘れらない、たとえ何年たっても。
思い出の地は年々増えていくけれど、4年前の自分が居た地にようやく一歩目の足をつけてみてよかったと思いつつ、十条駅を後にするのでした。
Posted by Lita - 2004.12.15,Wed
ガラスの仮面新刊発売ですって?!いや~~~~ん そわそわしちゃう~~~ ニュースにもなりそうな話ね まじ楽しみだわぁ
こんにちわ 寒いですねぇ 寒いと酔いづらいけどやっぱり酔いますねぇ 久々に吐いてしまいました。道に倒れました。ボロボロでした。そして記憶が飛んでます。がんばれば思い出せるけど思い出しちゃいけない気もします。なので水に流しましょう!何かと飲む機会の多い時期ですが、体に気をつけて節度を持って楽しく飲みましょうね^^ ・・・思ってもいないことって案外言えるもんだ。最近思うのは、あたしってやっぱ冷たい奴だなーて事あるごとに感じます。そんな悪いことでもないが、人に言われる前に自分で言っとこうかなと思いましてw ヒヤシンスはカビが生えました。花も育てられない女ですよ。ほほほほ
来年こそ。来年こそ。
すごいのこのツリー 時間になると音楽鳴りながら真ん中あたりからしゃぼん玉でます。微妙に写ってるハズ。地元のアウトレットモールなんですがやっぱクリスマス・年末前とあって家族連れカップルが閉店間近までうじゃうじゃしてました。うおおおおお とか ふおおおおとか叫んでました。あたしもまだまだかわいいわね(*'∇')
家の近くに画材屋さんがあって、前から欲しかった鉛筆を買ったら今まで書く気が出なかったのにぽんぽん絵が書けるようになりました。素敵な鉛筆は素敵なものが書けるのかもしれないよ。だから酒飲むときも素敵なグラスで飲むとやっぱうまいんだろなぁ。引越したら素敵なもので周りを固めよう。うん。そう、引っ越す予定なんだけど物件みっかんなくて足踏み状態です。引っ越したら出稼ぎ行こうとか、引っ越したら家庭菜園やりたいとか。。引っ越したら話ばっかで妄想が膨らむ膨らむ。。。あぁ 広い台所もほしい。でもなにより洗濯機が家の中にある家に住みたい。。あぁぁぁあぁ
おかんはあたしが結婚したらローンどうするのとか寝ぼけたこと言ってるけど、もうそんなこと心配される歳になってるのね。時の流れが見え始めました。たくさんのことは自分よか周りを見て感じることが多いんだな。
んじゃーそろそろバイトに行ってくる。
今日のどどいつ座布団:友達の彼氏がコンビニのドア割りました。一体どうしたらあんなん割れるんだい?!ねえ?!
ばばーい(。・ω・)ノ゛
こんにちわ 寒いですねぇ 寒いと酔いづらいけどやっぱり酔いますねぇ 久々に吐いてしまいました。道に倒れました。ボロボロでした。そして記憶が飛んでます。がんばれば思い出せるけど思い出しちゃいけない気もします。なので水に流しましょう!何かと飲む機会の多い時期ですが、体に気をつけて節度を持って楽しく飲みましょうね^^ ・・・思ってもいないことって案外言えるもんだ。最近思うのは、あたしってやっぱ冷たい奴だなーて事あるごとに感じます。そんな悪いことでもないが、人に言われる前に自分で言っとこうかなと思いましてw ヒヤシンスはカビが生えました。花も育てられない女ですよ。ほほほほ
来年こそ。来年こそ。
家の近くに画材屋さんがあって、前から欲しかった鉛筆を買ったら今まで書く気が出なかったのにぽんぽん絵が書けるようになりました。素敵な鉛筆は素敵なものが書けるのかもしれないよ。だから酒飲むときも素敵なグラスで飲むとやっぱうまいんだろなぁ。引越したら素敵なもので周りを固めよう。うん。そう、引っ越す予定なんだけど物件みっかんなくて足踏み状態です。引っ越したら出稼ぎ行こうとか、引っ越したら家庭菜園やりたいとか。。引っ越したら話ばっかで妄想が膨らむ膨らむ。。。あぁ 広い台所もほしい。でもなにより洗濯機が家の中にある家に住みたい。。あぁぁぁあぁ
おかんはあたしが結婚したらローンどうするのとか寝ぼけたこと言ってるけど、もうそんなこと心配される歳になってるのね。時の流れが見え始めました。たくさんのことは自分よか周りを見て感じることが多いんだな。
んじゃーそろそろバイトに行ってくる。
今日のどどいつ座布団:友達の彼氏がコンビニのドア割りました。一体どうしたらあんなん割れるんだい?!ねえ?!
ばばーい(。・ω・)ノ゛
Posted by Lita - 2004.12.15,Wed
緊急告知!! 「ガラスの仮面」HC最新第42巻発売!!
キタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!
今回は文字onlyデス
少年漫画ばかり読んで育ったワタクシですが…
こればっかりははまった、ある意味忘れがたい作品。それこそが「ガラスの仮面」
中学だか高校の時に友達から借りて読みはじめ、あっとゆーまにはまり。
古本屋に通っては集めてましたw
知ってる人は知ってると思いますが、これ第一巻が発売日がなんと1976年3月20日
つまり 私はこの世に存在すらしていないというw
それどころか両親が出会ってすらいなそうな悪寒。
前巻である41巻が発売されたのすら1998年。6年前ですぜ!
そんなわけで祝42巻発売ということで、「ガラスの仮面」について熱く語りたいとおもいます(*´д`*)
一応(一応?)少女漫画なんで男女の恋愛が根底にあるわけなんですが、それだけじゃないところがこの漫画のいいところ。
ヒロイン北島マヤ、平凡な学生。ヒーロー速水真澄、大手企業の若社長という図式になってます。
要所要所で、マヤを思いやる真澄さんの感情は出てくるんですが、大半はマヤの舞台とか、稽古の様子なんかが描かれてまふ。
この二人がなかなかくっつかなくて、読者のほうがやきもきさせられるんですねーw
マヤが確か16歳、速水真澄が27歳だったかな…。話しが進むと登場人物たちもちゃんと年をとっているので、現在何歳かはちと不明。マヤが高校を出たのは確認w
「こんな年下の女の子に」と真澄さんは自分の思いを払拭させ、マヤを演劇の道に突き進ませようとわざと意地悪したり、嫌味いったりしてほとんどこの二人はずっと仲が悪いw
意図してないにしろ、真澄はマヤの実母を監禁させ、結果的に死亡させた張本人だったりするんですヽ(;´Д`)ノ
マヤには作中ほとんどずっとを通して、全面的に敬愛してる人がいます。
それが「紫のバラの人」
マヤが演劇に不安になったり、また開演前、開演後。はたまた高校の入学金・授業料、さらにはマヤが演じる劇場の改修費…etcを何かにつけては援助・応援して、紫のバラの花束をプレゼントしてくれるそんな人。
しかし実は、その「紫のバラの人」こそ若社長「速水真澄」なんだなー。
でもマヤはそれに気づかないまま、真澄も気づかれないようにと、二人は反目しあったまま話は続くのディス…。
物語りも後半へと続くと、マヤも”紫のバラの人はあなたなんですか?速水さん!”と(ようやく)気づくわけだけど、そのころには真澄さんには名家の令嬢の見合い相手が…。
マヤの目標でもある「紅天女」という舞台劇の稽古をしてるあたりでは、この二人は婚約しちゃったハズ。
時既に遅し…ってやつですな(つд⊂)
このへんで41巻は終わってます。
こういった恋愛サイド以外にも、絶世の美女で演劇の才能があり、家柄も素晴らしいマヤのライバル「姫川亜弓」
往年の大女優、「紅天女」を演じることをただ1人許されたマヤの師匠「月影千草」
今でも優しい元彼で、急成長をとげる若手男優「桜小路優」
などなど、脇を固める登場人物もスバラシーのですyp
個人的には亜弓さんがスキ、才能じゃなくて実は「努力の人」なんだよね、このひと。
この漫画はたぶん老若男女問わず、面白いと思える漫画だと思いますw
生きてるうちに完結拝みたいと思わせられます。マジデ
興味あったらよむのじゃーw (多分止まらなくなるとおもうけd…
キタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!
今回は文字onlyデス
少年漫画ばかり読んで育ったワタクシですが…
こればっかりははまった、ある意味忘れがたい作品。それこそが「ガラスの仮面」
中学だか高校の時に友達から借りて読みはじめ、あっとゆーまにはまり。
古本屋に通っては集めてましたw
知ってる人は知ってると思いますが、これ第一巻が発売日がなんと1976年3月20日
つまり 私はこの世に存在すらしていないというw
それどころか両親が出会ってすらいなそうな悪寒。
前巻である41巻が発売されたのすら1998年。6年前ですぜ!
そんなわけで祝42巻発売ということで、「ガラスの仮面」について熱く語りたいとおもいます(*´д`*)
一応(一応?)少女漫画なんで男女の恋愛が根底にあるわけなんですが、それだけじゃないところがこの漫画のいいところ。
ヒロイン北島マヤ、平凡な学生。ヒーロー速水真澄、大手企業の若社長という図式になってます。
要所要所で、マヤを思いやる真澄さんの感情は出てくるんですが、大半はマヤの舞台とか、稽古の様子なんかが描かれてまふ。
この二人がなかなかくっつかなくて、読者のほうがやきもきさせられるんですねーw
マヤが確か16歳、速水真澄が27歳だったかな…。話しが進むと登場人物たちもちゃんと年をとっているので、現在何歳かはちと不明。マヤが高校を出たのは確認w
「こんな年下の女の子に」と真澄さんは自分の思いを払拭させ、マヤを演劇の道に突き進ませようとわざと意地悪したり、嫌味いったりしてほとんどこの二人はずっと仲が悪いw
意図してないにしろ、真澄はマヤの実母を監禁させ、結果的に死亡させた張本人だったりするんですヽ(;´Д`)ノ
マヤには作中ほとんどずっとを通して、全面的に敬愛してる人がいます。
それが「紫のバラの人」
マヤが演劇に不安になったり、また開演前、開演後。はたまた高校の入学金・授業料、さらにはマヤが演じる劇場の改修費…etcを何かにつけては援助・応援して、紫のバラの花束をプレゼントしてくれるそんな人。
しかし実は、その「紫のバラの人」こそ若社長「速水真澄」なんだなー。
でもマヤはそれに気づかないまま、真澄も気づかれないようにと、二人は反目しあったまま話は続くのディス…。
物語りも後半へと続くと、マヤも”紫のバラの人はあなたなんですか?速水さん!”と(ようやく)気づくわけだけど、そのころには真澄さんには名家の令嬢の見合い相手が…。
マヤの目標でもある「紅天女」という舞台劇の稽古をしてるあたりでは、この二人は婚約しちゃったハズ。
時既に遅し…ってやつですな(つд⊂)
このへんで41巻は終わってます。
こういった恋愛サイド以外にも、絶世の美女で演劇の才能があり、家柄も素晴らしいマヤのライバル「姫川亜弓」
往年の大女優、「紅天女」を演じることをただ1人許されたマヤの師匠「月影千草」
今でも優しい元彼で、急成長をとげる若手男優「桜小路優」
などなど、脇を固める登場人物もスバラシーのですyp
個人的には亜弓さんがスキ、才能じゃなくて実は「努力の人」なんだよね、このひと。
この漫画はたぶん老若男女問わず、面白いと思える漫画だと思いますw
生きてるうちに完結拝みたいと思わせられます。マジデ
興味あったらよむのじゃーw (多分止まらなくなるとおもうけd…
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