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ねとげ日記(うそくさい)
Posted by - 2017.08.20,Sun
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Posted by Lita - 2004.12.15,Wed
緊急告知!! 「ガラスの仮面」HC最新第42巻発売!!

キタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!

今回は文字onlyデス

少年漫画ばかり読んで育ったワタクシですが…
こればっかりははまった、ある意味忘れがたい作品。それこそが「ガラスの仮面」
中学だか高校の時に友達から借りて読みはじめ、あっとゆーまにはまり。
古本屋に通っては集めてましたw

知ってる人は知ってると思いますが、これ第一巻が発売日がなんと1976年3月20日
つまり 私はこの世に存在すらしていないというw
それどころか両親が出会ってすらいなそうな悪寒。
前巻である41巻が発売されたのすら1998年。6年前ですぜ!
そんなわけで祝42巻発売ということで、「ガラスの仮面」について熱く語りたいとおもいます(*´д`*)


一応(一応?)少女漫画なんで男女の恋愛が根底にあるわけなんですが、それだけじゃないところがこの漫画のいいところ。
ヒロイン北島マヤ、平凡な学生。ヒーロー速水真澄、大手企業の若社長という図式になってます。

要所要所で、マヤを思いやる真澄さんの感情は出てくるんですが、大半はマヤの舞台とか、稽古の様子なんかが描かれてまふ。
この二人がなかなかくっつかなくて、読者のほうがやきもきさせられるんですねーw
マヤが確か16歳、速水真澄が27歳だったかな…。話しが進むと登場人物たちもちゃんと年をとっているので、現在何歳かはちと不明。マヤが高校を出たのは確認w
「こんな年下の女の子に」と真澄さんは自分の思いを払拭させ、マヤを演劇の道に突き進ませようとわざと意地悪したり、嫌味いったりしてほとんどこの二人はずっと仲が悪いw
意図してないにしろ、真澄はマヤの実母を監禁させ、結果的に死亡させた張本人だったりするんですヽ(;´Д`)ノ

マヤには作中ほとんどずっとを通して、全面的に敬愛してる人がいます。
それが「紫のバラの人」
マヤが演劇に不安になったり、また開演前、開演後。はたまた高校の入学金・授業料、さらにはマヤが演じる劇場の改修費…etcを何かにつけては援助・応援して、紫のバラの花束をプレゼントしてくれるそんな人。
しかし実は、その「紫のバラの人」こそ若社長「速水真澄」なんだなー。
でもマヤはそれに気づかないまま、真澄も気づかれないようにと、二人は反目しあったまま話は続くのディス…。
物語りも後半へと続くと、マヤも”紫のバラの人はあなたなんですか?速水さん!”と(ようやく)気づくわけだけど、そのころには真澄さんには名家の令嬢の見合い相手が…。
マヤの目標でもある「紅天女」という舞台劇の稽古をしてるあたりでは、この二人は婚約しちゃったハズ。
時既に遅し…ってやつですな(つд⊂)
このへんで41巻は終わってます。


こういった恋愛サイド以外にも、絶世の美女で演劇の才能があり、家柄も素晴らしいマヤのライバル「姫川亜弓」
往年の大女優、「紅天女」を演じることをただ1人許されたマヤの師匠「月影千草」
今でも優しい元彼で、急成長をとげる若手男優「桜小路優」
などなど、脇を固める登場人物もスバラシーのですyp
個人的には亜弓さんがスキ、才能じゃなくて実は「努力の人」なんだよね、このひと。

この漫画はたぶん老若男女問わず、面白いと思える漫画だと思いますw
生きてるうちに完結拝みたいと思わせられます。マジデ
興味あったらよむのじゃーw (多分止まらなくなるとおもうけd…
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